歯科衛生士を応援するサイト

【よく分かる】歯科衛生士とは何するの?仕事内容は?簡単に解説!

歯科衛生士になるにはどうしたらいいの?資格取得後の後のキャリアプランは?

そんな疑問を解決します☆

こんにちは!3年制の短大を卒業した歯科衛生士のみこです!今年で9年目になります

歯科衛生士ってすぐなれる?

国家資格である歯科衛生士になるには専門的な知識と技術が必要だよ!だから学校で3年間勉強しないといけないんだ!

この記事は

  • 歯科衛生士になるまでのかんたんまとめ
  • 国家資格歯科衛生士の需要
  • 仕事内容
  • お給料
  • 歯科衛生士のキャリアプラン
  • 歯科衛生士に向いている人
  • 私が感じた歯科衛生士のメリット・デメリット

についてお話します

この記事を見て参考になれば嬉しいです☆

▽歯科衛生士学校の違い!専門・短大・大学▽

▽歯科衛生士になれる大学まとめ▽

歯科衛生士になるには題名と同じにする

歯科衛生士になるまでの道のり

歯科衛生士になるには

  1. 大学・短大・専修学校・専門学校へ通う
  2. 全ての科目で合格点を取り、実習も休まず行く
  3. 国家試験受験資格GET!
  4. 国家試験受験
  5. 国家試験合格
  6. 晴れて歯科衛生士に☆

学校の選択肢は多いですが、どの学校に行っても歯科衛生士になれます

学費は3年間、もしくは4年間で大体250-550万円幅があります

専門学校3年間の学費平均は300万

一部の大学では国家資格である介護福祉士の資格も一緒にWで資格を狙えるコースも!

最近は介護・リハビリ分野が歯科衛生士の必須科目になったので、すぐにキャリアアップも狙えるのが大学です

専門学校は実習が多いので大変ですが、短大生・大学生よりは即戦力があります

すごい!国家資格の威力

国家資格とは、一般に、国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、特定の職業に従事すると証明されるものとされる

Wikipediaより引用

国の法律で歯科衛生士と証明されます。なので免許証には文部科学大臣の名前が記載されます

また業務独占資格でもあるので、「歯科予防処置」「診療補助」「歯科保健指導」については歯科衛生士以外はしてはいけないお仕事

歯科助手はお口に触ること自体が法律的に禁じられています

そして『歯科衛生士は一生の仕事です』と日本歯科衛生士会が明言するほど仕事の多様化が進んでいます

厚生労働省が日本人の健康度合いを高めるために施策を出していて、その1つに「歯の健康」が入っています

それは虫歯を治療することではなくて、歯科衛生士がお口の中をキレイにすることの重要度が高いのです☆今は国が主体で歯科衛生士を必要としています

国家資格を持ってると初めて会う人には受けがいいのも事実☆

多様な歯科衛生士のお仕事

基本的には「予防処置」「診療補助」「歯科保健指導」の3つ

かんたんに説明すると「歯の歯石を取ってクリーニング」「ドクターのアシスト」「歯の磨き方を指導」

最近ではドクターのアシストをするよりも「歯のクリーニング」と「歯磨き指導」が歯科医院で働くときのメインのお仕事になりつつあります

私は行政機関で勤務をしていましたがその時は、学校で習った専門的知識を活かすパソコンとにらめっこのお仕事

また訪問歯科で頑張っていた時は、専門的な技術以外に車いすの動かし方やコミュニケーションを取るときの気を付け方も関わってきました

矯正歯科のお仕事は特殊でワイヤーの交換、お口のカメラ撮影、レントゲンの分析をすることも!

みこ
みこ

どこで勤務するかによって歯科衛生士の求められるお仕事が違ってきます☆

歯科衛生士のお給料

平均月収は24万円

平均年収は350万円

企業や大学病院になればさらに昇給が見込めます

社会保険を完備しているかも重要なので求人を見るときは要確認!

歯科衛生士のキャリアプラン

  1. 認定歯科衛生士になる
  2. ケアマネージャーになる
  3. 病院・企業で役職に就く
  4. 仕事が出来るようになってから他院へ転職する

残念ながら歯科医院に長く勤めても残念ながらキャリアアップは難しいです

なので向上心のある方は、初めから認定歯科衛生士になることを応援してくれる医院に勤めましょう

そして歯科衛生士として5年以上の勤務経験がある人はケアマネージャーの受験資格が得られます!

ケアマネージャーとは介護支援専門員といいます。介護支援を受ける人のプランを作成したり、要介護認定の申請代行をするお仕事です。

直接支えるのではなく、間接的に介護を必要とする方を支えます。平均年収が374万円と高くキャリアアップできます

病院・企業勤務は長く勤めて仕事が認められれば役職が付きます

ある程度仕事が出来るようになると、成長や条件を求めて条件のいい職場へ転職することが一般的に多いです

歯科衛生士に向いてる人・向いてない人

  • 手先が器用
  • 人と話すことが好き!

臨床で働くとなれば患者のお口の中を診ます。口の中はライトがあっても暗くて、歯が小さくて思ったようにできないこともしばしば。

自分の感覚を頼りに器具を使うので、手先が器用であるほうがいいです

それよりももっと大事なこと!

「コミュニケーションを取ることができるか」

=「話を聞いて、その状況に合った適切な言葉使えるか」がきちんと行えるかです

歯科衛生士は主に院長先生・スタッフ・患者さんと会話をするので、その時に上記に記載したことが行えないとトラブルの元になることも!

相手を思いやりながらコミュニケーションを取れる人が重宝されます

実際に私が感じた歯科衛生士のメリット・デメリット

  1. 仕事に困らない
  2. お給料がそこそこいい
  3. いつでも歯科衛生士に戻れるので社会人になってから留学できた
  4. 転勤族でも職があるので不安はない
  1. 歯科衛生士の仕事以外はやりづらい
  2. 院長先生と相性が悪い場合は働きづらい

実際に私が感じたことを紹介します

メリットはお給料とお仕事の豊富さです☆

いつでも歯科衛生士に戻れるので、社会人になってから海外留学を2年経験することもできました!自由に人生謳歌できます

英語も出来るようになったので英語が出来る歯科衛生士としてキャリアアップが出来ないか模索中

結婚をし転勤族になったのですが、行く先で必ず求人があるので安心感があります

デメリットは歯科衛生士以外のお仕事したいときに転職しずらいこと

歯科衛生士で更に何か技能を持ってないと転職しにくいです

働く院長先生との相性が悪いとしんどいです。

▽院長先生とのトラブルのおかげで転職成功した記事▽

まとめ:歯科衛生士になるには学校へ!

歯科衛生士になるには

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